こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 クレーコートシーズンが終わり、グラスコート(芝)のシーズンになっています。 芝はボールが跳ねづらくバウンド後ボールが伸びるのでスライスやドロップが有効になります。クレーコートとは間逆に近くなるので戦い方や戦術を変える必要があります。さらにフレンチオープン(クレー)からウィンブルドン(芝、グラス)までの期間が短いことがさらに難しくしています。 トップ選手もグラスコートに慣れるためにダブルスに多く出ています。 サービスアンドボレーやネットプレーもフレンチオープンに比べて増えて来るはずです。私は戦術などに注目して見たいと思います。

ランキング

こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 6月の日本ランキングは男子シングルスで190位でした。5月の終わりに帯状疱疹になりそれから試合、練習はやれていませんでしたが、ようやく痛みがなくなってきたので今週から全力で出来そうです。 体力などしっかり戻して試合は7月に1大会出る予定です。また出る試合が決まりましたら報告します。頑張ります!

ストレッチ

こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 ストレッチを練習前にやる方は多いですが、練習後にやる方をあまり見ないと思います。練習後にストレッチすることで次の日の疲労がかなり違います。筋肉が張っている箇所は少し長めに伸ばしてあげると良いと思います。お風呂に入った後などにやるとさらに良いです。 ストレッチして身体が柔らかくなることで怪我予防にもなるので是非練習後もストレッチ、クールダウンをしていきましょう!

チャンピオン

こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 全仏オープンの男子決勝はナダル選手がワウリンカ選手をストレートで勝ち、ナダル選手が優勝しました。 ナダル選手は全試合ストレート勝ちでクレーコートでの強さは別格でしたね。 ナダル選手は去年怪我をしてランキングをかなり落としましたが、オフシーズンにフォアハンドとセカンドサーブの練習を強化したらしく、今大会全盛期のフォアに戻っていたと思います。 個人的にナダル選手は好きで、いつも一生懸命な姿勢や諦めない姿、負けている時に自分自身を盛り上げることが出来るのは素晴らしいの一言です。 全豪でフェデラー選手が優勝し、全仏でナダルが優勝しました。10年前に戻った感じですね。次のウィンブルドンではフェデラー選手も出る予定ですので非常に楽しみになりました!注目しましょう。

相手を観る

こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 ジュニアの試合の結果を聞く時に良く耳にすることは狙い過ぎたや、打点が近い、遠い、大事な場面で強気でいけなかったなど主に自分のことを話するだけの選手が多いと感じます。もちろん全て大事なことですが、プラス相手との駆け引きについて理解するように指導しないといけないと思います。相手と駆け引きするためには、良く相手を観察しないといけないです。次にどういうボールが来やすいか予測しやすくなります。相手の重心を見て逆をついたりしてポイントが取れるようになるとかなり良いですね! 相手の癖や苦手な打点やコースを突いてポイントを取れるとまた勝負(試合)が楽しくなると思います。自分の打ったボールばかり見過ぎず、相手を観察するとまた違った角度からテニスの面白さがわかると思うので是非意識してみてください!