ドロップショット

こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 ドロップショットは非常に有効なショットです。ジョコビッチ選手、マレー選手、フェデラー選手、錦織選手などのトップ選手はドロップショットを効果的に使います。使い方で有効なタイミングは相手がコートの外にいて自分がコートの中に入っている場合です。相手のボールを浅くさせた後にボールに早く入り、選択肢が多い状況を作ることが大切です。勿論、浅いボールに対してしっかり打つショットも必要ですが、ドロップがあると相手に迷いが出ます。次は何が来るのかという迷いを相手の頭に植えつけることが出来れば非常に良いと思います。しかし、ドロップはバレてしまうと相手のチャンスに変わるので、打つ時に肩を入れてコースを隠して打つやドロップと見せかけてスライスで深く流すなど色々戦術の幅が広がるとさらに決まりやすくなり駆け引きが面白くなると思います。

来年

こんばんは。 Tennis-Peakbal所属選手の水田康晴です。 先日行われたデビスカップ(国別対抗戦)プレーオフで日本はブラジルに勝ち、ワイルドグループ残留を決めました。錦織選手、ダニエル太郎選手、西岡選手がいない中、杉田選手が2勝して添田選手も1勝して勝利しました。 来年はワールドグループ1回戦でイタリアと岩手県で対戦が決まりました。 その他の対戦では英国とスペインが1回戦で対戦し、マレー選手対ナダル選手が対戦する可能性もあり楽しみですね。 ワールドグループで上位に入れるとテニス人気もどんどん上がってくると思います。期待しましょう。

引退

こんばんは。 Tennis-Peak所属選手の水田康晴です。 伊達選手が今週の大会で現役を引退しました。46歳現役で試合に出ていたことは本当に驚きです。試合後の会見で印象に残っていることがあります。 苦しい時や辛い時が多くありましたが、テニスを通して人間として成長出来たとおっしゃっていました。私が1番大事だと思っていることなので、改めて大切だと思いました。現役選手は常にランキングが気になり、勝たないといけないプレッシャーと戦わないといけないです。メンタルが強くないといけないですし、オンとオフの切り替えが大事です。 テニスは人間として成長したら上達もします。私も人間として成長していけるように頑張ります!

重心

こんばんは。 Tennis-Peak所属選手の水田康晴です。 深くて速いボールを返球出来なかったり、手打ちになりやすい場合、重心が高い場合が多いです。 重心が低いと細かいステップもしやすいのでボールにより正確に入りやすく、ストローク、ボレー共に安定しやすいです。 注意点はつま先より膝が前に出ないことです。前に出るとバランスが悪くなり、前のボールに対しての反応は良いですが、後ろ横の反応は悪くなるので注意です。 現在全米オープンが行われていて、重心の低さにも注目していきましょう!

謙虚さ

こんにちは。 Tennis-Peak所属選手の水田康晴です。 私はジュニアレッスンではテニスを上達することと同じ、それ以上に人として当たり前にしないといけないこと(挨拶やマナーなど)を教えています。私はそこが1番大切であり、テニス上達においても近道だと思っています。 特に育成ではテニスだけ強くなり少し成績が出て自分より弱い人に威張ったりする選手に未来はないと思います。どこかで必ず壁に当たるので、そこで挫折するかそれをバネに何回も這い上がるかは人としての器の大きさが必要です。どんなに良い成績を残しても謙虚さがないとさらなる上達は望めません。上達しないとすぐに追いつかれて追い越されます。常に向上心を忘れないようにしましょう!フェデラー選手、ナダル選手はあれだけの実績がありますが、まだまだ謙虚さ、向上心を忘れていないのは本当に凄いです。テニスはもちろん、発言や行動に対してもっと私達も見習いましょう。 テニスは試合でコートに立てば1人です。コーチ、友達、両親もアドバイス出来ません。1人で考えて決断して実行す...