どのような時に良いショットが打てるのか  プライベートレッスンtennis-peakbal

こんにちは 良いショット、というのはどのようなショットでしょうか?ボールが重い、伸びる、速い、思い通りにコントロールできる、色々あると思います。これについてはおいおいお話します。本日はどのような時に良いショットが打てるのか、ということを書いてみたいと思います。 どのような時に良いショットが打てるのか。ズバリ結論から言いますと・・・ ①良いスイングが出来た時 ②良い場所に行けた時 この2つが出来て初めて良いショットが打てます。 ①の良いスイングが出来た時だけではダメなのです。スイングはフェデラーでも、ボールの所に行けなかったらボールは打てないわけです。練習で良いスイングをたくさん練習しても、ボールの場所に行く練習をしていなかったら良いショットは打てません。 逆にボールの場所に行けてもスイングがおかしかったらよいショットは打てません。 当たり前ですが、とても大切なことです。どちらかに偏ってもいけません、両方の視点を持ちながら練習してみてください。 次回以降、具体的にやり...

東京都のテニスプライベートレッスン・スクールTennis-peakbal スタイル

こんばんは。 テニスをするうえで、いかに自分のスタイルを作っていくかというのがとても大切です。 「みんな違う」ことを前提に「強みを探していく」ことが出来れば、自分に合ったプレーが出来るようになり、楽しく・良いプレーが出来るのだと思います。 フェデラーがナダルのプレーをしても、ナダルがフェデラーのプレーをしても、今と同じような結果は出せないかと思います。 私自身コーチとしても「コーチである私自身のプレー」を押し付けそうになります。しかし、それはコーチ自身のプレーや感覚であり、お客様のプレースタイルや感覚ではありません。ここは絶対に気をつけないといけないといけません。 それでは、どうやったら強みを見つけて個々のプレーを作っていけるか。 ここで一番必要なことが「コミュニケーション」だと感じます。 コミュニケーションを密にして、プレイヤーの感覚と自分が良いと感じている部分をすり合わせていきます。押し付けてもダメですが、大切な「核の部分」は伝わるように指摘しないといけません。 より...

東京のテニスプライベートレッスン・スクールTennis-peakbal ジュニア試合

こんばんは レッスンを受けてくれているジュニア選手達の新人戦が始まっています。 良い結果を出せた子、出せなかった子様々ですが 個々の課題を把握し、今後につなげていってもらいたいと思います。 部活で下から何番目かだった子が1年でその学校のナンバーワンになり東京都大会に出場してくれたり、 フォアハンドが全く打てない子が関東大会に行ってくれたり、 中学からテニスをスタートし、なんとかレギュラーに滑り込んだり、、、 レベルや目標はそれぞれですが、個々に合わせてしっかり取り組めば、誰でも上達していく可能性があると改めて感じさせてくれています。ありがとう。 これからもしっかり頑張っていきましょう!応援しています。 東京都のテニスプライベートレッスン・スクールはTennis-peakbalをお試しください。 東京都のテニスプライベートレッスン・スクールはTennis-peakbalのHPはこちらからどうぞ。

東京のテニスプライベートレッスンスクールtennis-peakbal お客様の声追加 パート2

おはようございます。 もう一つお客様の声を追加しておりました。 こちらの方はほぼ初心者の方で、ご家族でテニスを楽しくプレーされている方です。もう少し出来るようになりたいとのことで受講いただきました。 1対1で数回やりましたので、ラリーも出来るようになり、テーマをゆっくり確実にクリアー出来てきたイメージです。 レベル関係なく、【もっと上達したいな】と思っている方のレッスンはとても楽しく充実しています。ありがとうございます。 もっと上達し【ダウンザライン!!】打ち込めるように頑張りましょう。 東京都でテニスプライベートレッスンをご希望の方は、Tennis-peakbalをお試しください。 ご期待に応えられると思います。 東京都のテニスプライベートレッスン スクールはTennis-peakbal HPはこちら

ドロップショット

こんばんは。 ドロップショットは非常に有効なショットです。ジョコビッチ選手、マレー選手、フェデラー選手、錦織選手などのトップ選手はドロップショットを効果的に使います。使い方で有効なタイミングは相手がコートの外にいて自分がコートの中に入っている場合です。相手のボールを浅くさせた後にボールに早く入り、選択肢が多い状況を作ることが大切です。勿論、浅いボールに対してしっかり打つショットも必要ですが、ドロップがあると相手に迷いが出ます。次は何が来るのかという迷いを相手の頭に植えつけることが出来れば非常に良いと思います。しかし、ドロップはバレてしまうと相手のチャンスに変わるので、打つ時に肩を入れてコースを隠して打つやドロップと見せかけてスライスで深く流すなど色々戦術の幅が広がるとさらに決まりやすくなり駆け引きが面白くなると思います。 tennis-peak林紘太郎 調布でテニススクールをお探しの方は、調布市柴崎で開講しているtennis-peakをお試しください。 当テニススクールは試合に出ている方・上達し