こんにちは。牛田敦之です。
先日デ杯で惜しくも日本はイギリスに負けてしまいましたね。残念
そこに出場していたダニエル太郎選手とはアカデミーで数年一緒にプレーをしていてテニスのセンスでは周りのみんなよりなかったと思います。正直、私はあそこまで強くなるとは思いませんでした。
しかし今、思い返してみると強くなる選手には共通点があることが分かりました。
いくつかありますが一番は『素直』がものすごく目立っていました。
この『素直』とは例えば人の話をよく聞いているかだと思います。簡単のようで難しいものです。自分の中にプライドはあっても良いと思いますが素直とプライドのバランスが悪いと時に邪魔をすることがあり、せっかく良いアドバイスなどを貰っているのに人の話を『素直』に聞けない選手もいます。
一旦、自分の中に取り込んで整理するなど『素直』に聞いて合わなければやめればよいし、自分に合っていれば使えば良いと思います。
このように強くなる選手の共通点は『素直』だと私は思いました。
おはようございます。
この時期は多くのジュニア君にとっては
試験期間となります。
Peakbalとしては文武の【両立】を重視しているので
基本的に1週間前からはレッスンを受けたくてもお休みしてもらい、勉強を頑張ってもらっています。
テストが好きな人はあまりいないと思います。勉強よりテニスが好きな子がほとんどだと思います。
しかし、嫌なこともやらないといけない状況というのは今後いくらでも出てきます。その練習です、頑張ってください。
本当は、【知らないことを知る】、というのはとても楽しいことだと思います。私自身いろいろ勉強したいと思っていますが、確かにジュニアの時はあまり勉強好きではなかったですね~・・・
どうしても嫌な子・テニスと結び付けたい子は、テニスのメンタルトレーニングにもなるかも??と思って頑張りましょう。
テニスで自信をつけて、...
こんにちは。
今日はTennis‐Peakbalの読み方と由来です。
Tennis‐Peakbalは「テニスピークバル」と読みます。
先日ジュニアのこの大会を見に行ったとき「テニスピークボール」さんですか?
と言われましたが・・・aが一個少ないですね~。仕方ないです。
お客様は「ピーク」と呼んでくださる方が多いです。
なんて読むかわからないな~・・・と思っていた方、テニスピークバル です。
よろしくお願い致します。
それでは。
おはようございます。
本日はロブ(高さを出して相手の上を超えるショット)のコツを1つだけ。
ボールそのものを打とうとしたり、持ち上げようとすると手打ちになりやすいです。
また、ボールを押し出そうとすると、力の入るタイミングが若干ズレて手打ちになりやすい方が多いようです。
結果、高さは出るのに、深さが出ずに叩かれるという可能性があります。
ロブを打つ時は
ボールと地面の間の空間にラケットをスッと入れて、インパクトで若干弾くように打ってみてください。
高さと深さが両立し、しっかり相手の上を越えていくロブが打てるかもしれません。
お試しあれ。
それでは
こんばんは。牛田敦之です。
本来なら明日から始まる亜細亜フューチャーズ大会に出場する予定でしたが、腰の怪我により断念することになりました。
非常に自分の中では残念で悔しいですが、選手をやってる以上怪我は付き物でうまく付き合っていくしかありませんね。
皆さんも経験あると思いますが、テニスで失敗やうまくいかない時があると思います。
その時に大切なのが諦めず解決策を考えたり、物事を違う角度からとらえたり人の意見を参考にすると意外とヒントが隠されていて上手くいく可能性が高まります。テニスだけじゃなく色々な分野でも活用できると思います。是非皆さんも諦めずにやってみてください。
私も諦めず怪我をしっかりと治し頑張ってまいります!!